やきとり屋の独り言パート1

Topics and notes about yakitori, bars and liquors.From Sep.2007〜Apr.2010
紀州南高梅
今年も白ワインで炊いて、漬け込みました。

大粒の南高梅は格別!

強い酸味が、お口の中をサッパリにしてくれます。

合鴨のたたきに添えたり、お口直しの箸休めに…。



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| 食材 | 11:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
レイニア


待望のさくらんぼの入荷です。


やきとり屋なのに…。


でも、いいんです…。

季節の野菜や果物は、美味しいですものね…。

年間を通しても、楽しみにしている食材の1つ…。


それが、レイニアです。


アメリカ北部の、限られた場所でしか収穫されないチェリー…。

ワシントンに住んでいても、滅多にお目にかかれないとか…。

何と言っても魅力は大粒!

皮は佐藤錦に比べると、やや張りがありますが、その方が弾ける食感が実に良い…。


皮と身のあいだの甘味。


レイニア特有の濃い味。


種の周辺の酸味。


最高のバランスです。


一度ご賞味下さい。


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| 食材 | 23:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
竜巻!?
のんびりイルカを見ていたら、遠くに竜巻の様なものが…。

地球温暖化で、様々な天災に見舞われる…。

人間はやっぱり、ちっぽけなモンだ…。




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| 独り言 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
水族館


いわしの大群!!!

サメもエイも一緒の水槽なので、たまに鰯が食べられてしまう…。

思わず「かわいそう」と、言うと

飼育員さんが一言…。
『これも自然の摂理ですから』と…。

それでも、銀のカーテンが揺れるサマは、実に見事だ!


僕は水族館が大好きで、水族館と聞くとワクワクする。

今では、(昆虫爬虫類館)と名前を変えてしまったが、
上野動物園にも、昔は水族館があった…。

夏になると、缶けりに飽きた僕達は、フラっと涼みに行ったもんだ…。

暗い1階には、当時では非常に大きかった水槽があり、2階はその水槽の魚達にエサを与える場所になっていた…。

「ここから落ちたらサメに食べられる!」とか、(とは言っても観賞用の小さなサメなのだが…)あまり水泳が得意でなかった僕は、落ちたらどうしよう?なん て考えたり、水面に揺れる魚の影が、なんとも恐ろしいモノに見えて非常に怖かった事を覚えている…。

3階には沢山の水槽があり、中でも一番のお気に入りはレッドテールキャット…。熱帯雨林アマゾンに生息する魚達の、こちらも、なんとも不気味な水槽。怖い もの見たさってヤツですかね…。
トレヴィの泉の様にコインが投げ込まれていて、五円玉や十円玉がより一層不気味さを醸し出していた…。
ココでも、「もし落ちたら?」なんて考えて、恐怖のあまり、小走りで振り返りながら逃げたりもした…。

屋上へ上がると、ヘビやカメ、中央には沢山の種類のワニが、ぐるりと一周を支配していた…。
エサやりの時間にタイミング良く当たれば、ニワトリ一匹を貪り食うワニの姿にも出会えた…。

またまたこちらでも、僕の「もしも…」が始まり、恐怖に震えるのである。


現在の水族館は本当に綺麗になった…。

演出が‘魅せる’に変わったので、心癒される…。


でも昔の水族館の方が、沢山の思い出が僕には詰まっている…。


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| 独り言 | 23:13 | comments(1) | trackbacks(0) |
プロレス黄金時代
「全日派」と「新日派」…。

どちらか?と言えば迷わず答える…。

僕は「全日派」だった…。

プロレスは男のロマン!

ブラウン管の中のヒーローは、みんなの憧れだった…。

♪肉体を武器にして ただ一人立ち向かう
 闘う男達よ 冷たい風に 吹きつけられても♪
(THE BLUE HEARTS 闘う男より)

僕が大好きだったレスラーは、
リッキースティンボートと、ジミースヌーカー。

とにかくカッコ良かった…。

ジミースヌーカーは、当時の相棒、ブロディーにスーパーフライをかけてしまい、ブロディーがホールされ仲間割れに…。
試合後、ジミースヌーカーは控え室まで引きずられ、チェーンでしばかれて血祭りに…。

僕は悲しくて本気で泣いた…。

ブッチャーがシークに、地獄突きをして仲間割れになった時でも、僕は号泣していたし、確かあの時は、シークが松明を持ってブッチャーの背中に火を点けると いう、8歳の僕にはかなりの衝撃映像だった…。

トップロープからのヘッドバッド、ハーリーレースや、投げキッスのビルロビンソン、打たれても倒れないテリーファンク、スピニングトーホールドのドリー ファンクJr、千の顔を持つ男ミルマスカラス、ドスカラス、人間発電所ブルーノサンマルチノ、グレート小鹿、大熊元司、タイガージェットシン、上田馬之 介、ウエスタンラリアットのスタンハンセン、毒霧殺法ザ・グレート・カブキ、天龍源一郎、アドリアンアドニス、ダスティーローデスそして我らのエース、 ジャンボ鶴田と、一番強い男、ジャイアント馬場…。

数え上げれば切りが無い…。

また見たいな…バトルロイヤル…。



しかし本当に、三沢の死はショックだ…。
本当に本当に、ショックだ…。

あんなに強い男だったのに…。



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| 独り言 | 02:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
旬のお野菜…


葉付のベビーコーンです。

若い香りで、ヒゲが甘くて美味しいんですよ。

このまま蒸して召し上がれ…。



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| 食材 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
八景島


好きな憩いの場所の一つ、八景島。

赤い電車にゆらゆら揺られて、
無人のモノレール!?に乗り変えて…。

昔は車で、随分遠い気がしたけれど、
ここからなら、一時間もあれば着いてしまう。

気分転換には最高の場所だ。

水族館はもちろん、ふれあいゾーンや、ジェットコースターに乗ったり…。

最後にリフレッシュする為に必ず乗る、ブルーフォール。

107メートルから垂直落下する乗り物で、上空に辿り着くと、一瞬ですが最高の景色なんですよ…。

乗った後は、全てをリセットした気分に…。

嫌な事も、み〜んなフっ飛びますよ!!!



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| 独り言 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨と夏の間
最近では、新規のお客様のご来店が増え、
店主として、この上無い悦びを感じている…。

近所に越されて来て、
「気になっていたので…」
なんて言われると、何だか心がくすぐられる…。

こんな辺鄙なトコロで営んでいて、
「良かったな…」
と、思う幸せな‘瞬間’でもある…。

池之端で生まれて、池之端で育ち、池之端で店を構える…。
なんて素敵な事だろう…。

今日もあるお客様と話したが、四季を肌で感じられる場所というのは、
東京都内に、果たしてどれだけ存在するであろうか?

間違いなく、ココは特別な場所だ…。



梅雨に入る前の不忍池…。



初夏の香りもするけれど、少しだけ違う。



梅雨と夏の間の静寂…
若葉のみなぎる力…。


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| 独り言 | 01:11 | comments(2) | trackbacks(0) |


うえの しのばず|やきとり たがみ


Maison Lou Dumont - Gevrey Chambertin - Grands Vins de Bourgogne
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