やきとり屋の独り言パート1

Topics and notes about yakitori, bars and liquors.From Sep.2007〜Apr.2010
神様の見ているものは‥


字が書けるようになった、リンゴが大好きなお兄ちゃんと、
字が読めるようになった、チョコレートが大好きな弟の、
可愛いらしいお話‥。


ダイニングテーブルの上に、沢山のりんごが置いてあり、
その横にはママからのメッセージが‥。


「いくつ食べてもいいよ‥
 でもね、神様はちゃ〜んと見てるのよ」(^_ -)☆


それを読んだお兄ちゃんは、急いでリビングへ行き、
テーブルの上に、弟の大好きな、チョコレートバーを沢山ばら撒き、
こんなメッセージを‥。









「いくつ食べてもいいよ。















神様は、
















リンゴを見ているから‥。」



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| 独り言 | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
東風吹かば
今日の暖かい陽気に期待して‥

何か良い事ありそうな‥


東風吹かば匂いおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな





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| 独り言 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
強がり
いつか見た夢って

いったい何だったのだろうか‥。

立ち止まる僕の後ろから

無表情の顔をした

風だけが

ゆっくりと追い越して行く‥。

嬉しいときに笑って

哀しいときにも笑っていた‥。

僕なりの

精一杯の強がり。






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| 独り言 | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
あとはたのむね
日曜日は伯父の納骨の日。

住職の山名さんのお説教の中に、「あとはたのむね」というお話があり、生きる事の意味や理由を改めて考えさせられました。

以下、御住職のお話。


生老病死の厳粛な事実に真向かわなければならない時、療養する人をお見舞いするのは気の重いこと。
余命わずかなことを知る人に、ご家族が会いに行くと、
「後は頼むね」という言葉がかけられることも多いと聞きます。
親友がお見舞いに訪ねて行く時も同じように、
「後は頼むよ」と言うのです。
『気弱にならずに闘病に専念しようよ』
と言う励ましは、お見舞いに行った人自身の、気休めでしかないことを知りながらの、精一杯のお言葉掛けでもありましょう。

一周忌、三回忌と時を経て、改めてお見舞いに行った時に、
「頼むよ」と言われたことが思い起こされます。
一応「はい」というような返事をしたわけですが、一体、何を頼まれたのか分かりません。
ご家族ならば今後の事とか、墓守とか、法事をちゃんとして欲しいなど、受け止め方はそれぞれの家族であるのです。
親友が「頼むよ」と言われた内容はどういうことなのでしょうか。
その御家族の経済的な面倒から、会社での個人の仕事の代役まで、どこからどこまでが「頼まれた」のか。
でも、「わかった」と返事をしたのです。
「人の事」と書いて人事ですが、人事は挨拶から始まります。ですから挨拶はとても大切です。いい加減な挨拶として「わかった」と返事をしたのではないので す。
余命幾ばくもない人をお見舞いした人が、
『あなたの半生は充実していて、端から見ても羨ましい』と慰めたら、
「そう見えるかもしれないが、やりたくない酷いこともしてきました‥」と。
でも、お見舞いの人は羨ましいと思っていますから、何が不満なのか分かりません。
そこで質問します。
「もう一度人生をやり直せるなら、どう生きたいですか?」と。
そうすると、やがて死に逝く人は、
「本当を生きたい」と言うのでした。
これは作家・井上靖さんの『化石』という作品の感動的な部分です。
「やりたくない醜い仕事」とは、子供のため、家族のため、国家のため、と言い訳をしてきたことなのでしょう。
だから、「本当を生きたい」という表現が輝くのです。
感動的な「本当を生きたい」とは、今まで生きてきたことが「本当」ではなかったという、自身を否定する内容が含まれているのです。
「あとは頼むよ」ということは、仏法に照らしてみますと、
「どうか、あなたも、本当を生きてください。そのことだけは頼みましたよ」
と言う意味になるかと思います。

人を見送ってきた「私」も、やがて見送られるのです。
故人の骨を拾ったということは、故人から頼まれた「本当を生きたよ」という遺言を果たすことを置いて他にないのではないでしょうか。



ご住職のお話を聞いて、生と死の大切な繋がりを知りました。

人との関係は、誰もが人として「心」と「心」で繋がっていたいと思うはずです‥。

でもそれは、自分自身の望みであるが為、時には裏切られる事もあるかも知れません‥。

しかし最後に、自らの死を以って、その人に「本当」を伝えるのだと思えば、裏切られても、自分の心まで醜くする必要は無い、のではないでしょうか‥。


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| 独り言 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
野球部同期会
先日行われた、野球部同期会。

皆様お疲れ様でした。

のりPも「マンモスうれP」と、涙を流しておりましたねぇ‥。

早いもので卒業20周年。

「白髪になった」だの、「病気になった」だの‥。

話題は「歳をとった」という証拠‥。

でも、皆の笑顔だけは、変わらずにあの頃のままでした‥。

春夏連続の甲子園出場も、遠い昔?良き青春時代の思い出‥。

毎年恒例の同期会ですが、この人ナシでは開かれず‥。


澤井。
20年間、幹事お疲れ様でした。「今年限りで交代したい」って言っていたけれど‥まぁ、無理じゃないのかな?だって、あなたの様に出来る人‥。どう考えて もこの中には居ないのよねぇ‥。

ガポン。
福島からわざわざ有り難う!前向きな考え方や物事の捉え方、いつも関心しているし、何よりも励みになっています。10月からの中国転勤‥身体に気をつけ て、持ち前のパワーで家族を守って下さいね。

コイちゃん。
またフラっと遊びに来て下さいな‥。そしていつもの様にバカ笑いをして、楽しい時間を過ごしましょう。今年もバックネット裏で一緒に観戦しましょうね!

新川。
広島から遠路遥々有り難う。振り返れば高校時代‥。色々楽しかったですねぇ‥。ハチャメチャでしてたよねぇ‥。今度は二人でゆっくり、甘酸っぱい色をした 「青春の思い出話」に乾杯しましょうねぇ‥。

亘。
相変わらず「お元気」ですね‥。ほかに言葉は要らないね。
「お元気」以外の言葉はね‥。

エド。
春の大会前には、選手達に、ハッパかけに行ってやって下さいな。
その前に、ウチの坊主教えて貰おうかな?武蔵野日誌。ご馳走様でした。

直利。
山梨からご苦労さまです。お褒めのお言葉。嬉しく思います。
次は自身の結婚式で会いたいですねぇ。予定はアリ?ナシ?

サブちゃん。
そう言えば高校時代、小心者の同士!?だったよねぇ?
それにしても変わらないよ。マジメを絵に描いたみたいな性格は‥。子供に熱心に野球を教えているんだろうなぁ‥。

悟史。
杉並の「里中」健在‥。天理戦での被記念本塁打。違う意味で思い出に残っています。たまたま観てくれた、タモリ倶楽部。「知らなかったよー」って、アドレ ス教えてくれなきゃぁ‥。

本間ちゃん。
いつも年賀状有り難う。家族で青梅方面に行ったら、その時は宜しくお願いします。小坂にもヨロシク伝えてね。

ジャイ。
いい加減キャバクラ通いは止めなさい!毎日毎日羨ましすぎるぞ!そろそろ歳も考えないと‥。直利とどっちが先にゴールするのかな?

マイティー。
ウチの家族の人気者!もう20年も相模原に行ってないなぁ。オヤジさんにも会いたいなぁ‥。姫が「またマリオやりたい」って言ってたよ。♪俺ってばかだね ♪が気に入ったみたいです。ドバによろしく!

設楽。
献立に詰まったら勉強に行きます。キミが居るお陰で、何事にも頑張れるよ。高校時代の相棒‥。あの頃二人で出し合った知恵が、今のぼくらを支えてる様な気 がします。僕の永遠の相棒です。

最後にヤス。
周りの「評価」は「結果」のみ‥。闘う男として、戦い続けて下さい。
やり続ける為には、習慣よりも、やり続ける理由を見つける事。
そして意味を知る事。
僕自身、まだ出来ていないけれど‥。
たぶん、そんなもんだと思います。
赤塚不二夫が言っていたよ。
「最後につじつまが合っていれば、何をやってもいいんだよ」って‥。
だから、「コレでいいのだ」なんだって‥。


さあ、皆さん。
また来年の同期会まで‥。


と、その前に‥。
神宮で‥。


あ、。
「第二」じゃないよ‥。



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| 思い出酒 | 03:05 | comments(3) | trackbacks(0) |
Happy Birthday!


昨日は姫の誕生日。

我が家のバースデイケーキは、いつもクラシックショコラ!

今回も北小金の パティスリーマーサ さんに作ってもらいました。

プリンス時代の同期なんですよ。

試食のチーズケーキも、とても美味しかったです。

「近々ネット販売する」とか‥。

楽しみにしてますよ!


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| 独り言 | 13:50 | comments(1) | trackbacks(0) |
東京の雪
久しぶりに、東京の空から落ちてきた雪‥。

最近では気温が高いせいか、滅多に積もる事はない‥。

思い起こせば、幼少期には不忍池も、よく凍りついていたもんだ‥。

でもここ何十年も、そんな景色を見た事はない‥。

肌を突き刺す程の寒さは、もう遠い昔へ行ったきりなのだ‥。

小学生の頃は、集団登校で学校へ登校していた‥。

あまりの寒さに手も足もかじかんで、教室に着くなり、皆ストーブの前に一斉に集まる‥。

昨夜のプロレスのワザを掛け合ったり、水曜スペシャル川口浩の探検隊や、 オレ達ひょうきん族の話題で、たーんと盛り上がるのだ。

とても楽しかった‥。

帰りの寄り道は、日常茶飯事‥。

雪合戦をしながら、帰り道が同じ友達と、雪だるまを転がしながら帰って行く‥。


家では暖かい湯気が待っていて、干したみかんの皮が入ったぬるま湯に、あかぎれでひび割れた小さな手をつける‥。


晩ご飯をやっつけたら、銭湯へ行き、また悪さをする。


そんな毎日の繰り返しだった‥。


懐かしいな‥。


このまま、今夜は降り続くであろう東京の雪‥。


明日はどこかで、出逢えるだろうか?


東京の
アスファルトで汚れた雪だるまに‥ 。





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| 思い出酒 | 23:33 | comments(1) | trackbacks(0) |


うえの しのばず|やきとり たがみ


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